ИATURAL旅行記


今回、ツアーが発表になったときに「あ、最初と最後は行けるな」と判断。
というわけで名古屋と新潟に行ってきました。



2005.10.29
前回夏フェスで初めて名古屋に降り立ったものの、名古屋の「な」の字も味わわないで
日帰りでのフェス参加だった為、実質的に今回初名古屋となりました。
ツアー初日だというのに生憎のお天気。
新幹線にも大粒の雨がぱしぱし当たってて。折角なのでBGMも「雨」で。

 
ま、とりあえず名古屋といったらきしめんでしょー!てことでランチはコレ。
麺モノ大好きなので、もちろんきしめんも美味しくいただきました。ぷはー。


会場近くのホテルにしたので、ライブ会場をちらと見ることに。
ブロック指定だけというなんとも恐ろしいチケだけに、昼下がりだというのにもうスゴイ人でした。
雨が相変わらず降っているし寒いのでいそいそとホテルへ。
どこかでお茶でもするかーとてくてく近所を歩くんですが、なーんにもないのです(失礼)!
駅前なら、と会場と反対側行っても「・・・」。
途方にくれていたら遠くに「珈琲」の文字が!
おお〜助かった〜と入ってみると、そこは「コメダ」といって、東海地方では有名なチェーン店だったらしく。
スゴイ店舗数なのに、関東には1個もないんですよね〜
木の雰囲気があって、ゆっくり気ままに過ごせる感じなので、関東にも欲しいと思いました。
メニュー見ていても美味しそう〜


ハイ、これが「コメダ」名物「シロノワール」です。
(後日FLOWのKOHSHIくんも名古屋を訪れていた際、注文していたことが発覚)
元祖はとても大きいらしいんですが、ミニが出てるということでミニを注文。
寒いんだけどソフトクリーム美味しかったです。意外な名物に出会えてラッキーでした。
そして無事初日を見届け、友人の車に乗せて貰って夕食へ。
たまたま付近をナビで検索したら沖縄料理のお店が。「お〜!」と満場一致でそこへ。
沖縄の方がやっているお店だったので、本物の味が名古屋で楽しめました。
沖縄料理初めてだった子が居たので帰りにさーたーあんだぎーをお土産に持ってって貰おうと思ったら
奥さんが全員に1つずつプレゼントしてくれて。なんてあったかいんでしょー
深夜にラジコンがあるというので、ほおばりながら待っていたワタシ達。
始まった時には興奮したのですが、いい意味でのだらだら感で、寝転がって聴こう・・・と思って横になったが最後、
気づいたら番組終わってた〜〜〜ずーーーん。一生の不覚・・


翌朝はよく晴れていまして、絶好の観光日和!
 
ワタシといったら城ですよ!(誰がゆーた)
シャチホコを見にいそいそと行ってきました。
素晴らしいお城・・・と思ったらその横にはがっつりエレベーターがくっついていて。
中もきっれーーーに展示されていて。・・大阪城を思い出します。
まー分かりやすくていいんですけどね。やっぱりワタシは姫路城が好きです。
その後は熱田神宮へ。折角なのでおみくじひいてみたんですが・・う、うーーん。


お昼は相棒オススメのお店でひつまぶし!
有名店らしく、並んでいたのですが並んでいた甲斐があり、美味しくいただきました。
隣のぼっちゃんも愛想良くて癒されました。

名古屋といえば、他にも手羽先・味噌カツ・・・(食べ物ばっかやん)
まだまだ食べつくしていないのでまた行きます!




2005.12.10
新潟は久しぶりの2度目。確か97年のHIT THE WORLDツアー(GLAY)で夏に1度訪れた記憶が。
でも冬は初めてです。着膨れして久々に東北新幹線に乗り込みます。2階なので見晴らしも良好!
天気は生憎で、途中越後湯沢では雪が積もってるのを見ることが出来ました。
雪化粧した山々を見ると、いつの時もはしゃいでしまうワタシ。
新潟に着いてみると、雪と遊ぼうと思っていたのに積もっていなくて。
海が近いからでしょうか、雪よりは雨といった感じでした。それよりも物凄い冷たい風!
充分厚着してきたと思ったのに、全然足りませんでした。ひえー
観光案内所で、名物を聞いたところ、「へぎそばは?」とのこと。早速行ってみました。

駅のお土産やさんの中にあるお店。こぎれいで、お客さんも落ち着いていました。
あったかいお茶で既に満たされるワタシ達。
わさびも自分ですって入れるという本格的なもので、香辛料苦手なワタシも折角なので挑戦。
あっという間にするする完食してしまいました。


そしてホテルに向かっていると、こんな案内を発見。
しかしどこを見渡してもロッカーなんてナイ!昔の名残なんでしょうね。
「どこにあんねん!」て突っ込みたくなって、ついつい撮ってしまいました。


準備をして、でも流石にダウンは手放せずに会場へ向かうことに。
車の外はスゴイ吹雪になっていました。
開場時間に余裕があったのにも関わらず、会場前の整列場には凍えながらも待つ人多数。
リハの音を聴こうと聞耳たててる姿もありました。
極寒の中、頑張っている人々の姿に心打たれながらも、ヘタレなワタシは一目散に近くの建物の中に飛び込み。
パンクした喫茶店の中で、お茶をすすりながら、屋内にいる喜びに浸ります。
開場時間になり、意を決して会場へ。

こんなに寒い夜なのに、しっかり汗をかいて会場を後にしました。
そして夕食はやはり郷土料理食べたいね〜と小料理屋さんみたいなところにお邪魔しました。

なんと、新鮮なお魚いただこうと注文したら、ヒラメが出てきました〜やったよ、大和くん!
で、名物だというのっぺいを頼もうと思ったらもう今日は終わってしまったとのこと。

代わりにおかみさんが薦めてくれたこうとう汁をいただきました。
お雑煮に似た様なものなのですが、一気にあったか〜くなりました。

 
さらには新潟といえば米!ヨネですよ。ちゅーことで、日本酒に走らずおむすびに走るワタシ達。
もうお腹イッパイでした。そしてお店のあったかい雰囲気に心もあったまりました。ご馳走様でした。

ホテル戻ってC1000タケダで風邪対策をしてから今日も熟睡。
明くる朝は諸用があり、早起きして朝食を。噂のブランド米を食べたのですが、違いのわからない舌・・・
寒い中励まし合って待った目的は果たせなかったけど、同じ想いを抱く人が隣にいて、
優しいおねいさんがいて、また新潟を好きになれました。
時間が少しあったので、お参りでも、と思ったのですが、バスがよくわからず・・・
結局フラれたので、大人しく戻って、新潟といえば温泉!てことで月岡へ。
寒いところでは電車のドアが手動というのは聞いたことがあったのですが、ワンマン電車は初耳!
バスみたいな感じで面白かったです。
 
線路には雪が積もっていました。遠くの山々も雪が太陽の光を反射して綺麗でした。
駅に着くと無人!待合室は風避けになるだけで寒い!タクシーもない!
辛うじてタクシー会社の番号がわかったので呼んでから温泉へ。
あっついお湯に何度もつかって体のシンからぽかぽかになって、休憩室でまったりして。
再び駅に戻ってちらつく雪にはしゃぎながら電車を待っていたら、何故か逆方向の電車が。
一気に顔が青ざめて、時刻表を見たら、上りと下りを間違えていたーー!
全く地理がわからず、パニックになりかけたワタシに、「大丈夫。」と力強く言ってタクシーを
呼んでくれた友達。タクシーの運転手の方に聞いたら、近くに違う路線の駅があることがわかりました。
着いて見ると、行きの電車とは全く違って、何もかも新しい。本数も多い。そして1本で新潟へ行ける!
・・次回は行きもこれで行こう、と思いました。
それにしても頼りになる友達が一緒で本当に助かりました〜ありがとう。

 
結局予定通りの時間に駅に戻れたので、ゲンキンなワタシはいそいそと駅弁買って新幹線で食べたのでした。
うーん、やっぱり食べてばっかりの旅になっちゃいますね。
でもその地方に行くと、なんでも美味しく感じられるんです。
何より、1週間前に著しく体調を崩して何も口に出来なかったワタシは食べられる幸せをひしひしと感じました。


<ワタシノヒビに戻る>